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宿題奮闘記-2010夏

また少し、ゴブサタしておりました。
お盆休みには、甥っ子姪っ子たちが遊びに来ていて
毎日、海だプールだと大忙し。

昨日帰ったのですが、明日は私の実家に帰省予定です。
まだまだバッタバタは続きます。

あまり家でパソコンの前に座ることの出来ない日々でしたが
ちょっとした時間が出来たので、ドームの当落を確認してみました。

今回私は4枚応募だったので、落選フラグ立ちまくりで、
半分諦めモードで電話したのですが、
結果、やっぱり落選でした。
その後しばらくは暗い気分で。

だけど日常がバタバタなので、そもそも嵐コン自体が非日常で
自分とは縁のないものに思えてきたりもして。
最初から私とは関係のなかった世界のような。

そしてさっき車の中で「僕・・・」を聴いていたら、
これを生で見る、聴くことはないんだあ・・・と
なんだかまた寂しさに襲われました。

まだ完全に諦めたわけではないのですけどね。

しかし今週末からツアーは幕を開けるのですね!
どんなコンサートなのか、
ネタバレを読むのを楽しみにしようと思います。
行かれる皆さまは、楽しんできてくださいね~!!

さて、続きはnot アラシゴト。息子の宿題の話。。。

夏休みも残すところ、あと10日ほどになってしまいました。
小2の息子、夏休みの宿題はまだ半分程度といったところでしょうか。
いや、さすがに半分は過ぎたかな・・・。

我が家は夏休みの後半に色々と予定が入っていたので
とにかく前半で大体のところを終えておきたい、という
私の強い思いがありまして
口を酸っぱくして息子にも伝えていました。

息子自身は、(少なくとも2010年夏時点では)
年齢相応の見通しを持った人間ではなく、
「嫌なことは後回し」な人間ですので、遅々として進みませんでした。

もう、私のストレスたるや相当なもんです。

私自身も正直なところ、
30代もそろそろ終わろうとしている2010年夏時点でも
嫌なことは後回し人間なんですが(まったくヒトのことをいえない)
それでも、もう少し進めとくぜ、ソレっていうイライラ。

大体、自分ならお尻に火が付いたときに
どの程度の追い上げができるかっていうことを
経験的に知っていますから、ある種の見通しを持っているのですよ。

しかし息子に関しては、本人は単に後回して見通しは持っておらず
私からは最後に溜まった宿題をやるのはこなしきれずに泣いて怒る羽目になる、
かつ「オレ夏休み終わっても学校いかね~」な展開になる・・・のが
私の見通し!!(それはどうしても避けたい)

内心(いや、今や心の内側に収まってもいないのだが)、私の小学生時代でも
親にここまで宿題の心労をかけた記憶はないぞ!!という
息子には殆ど関係のない言いがかりが胸を渦巻いて仕方がない。


ちなみに、他地域の宿題状況をあちこち聞く機会があったのですが、
案外、千差万別。
どちらかといえば、私が子どもの頃と比べると少ないところが多いよう。
しかしこちら、田舎であるためか、なんかやたらと多いんですよ。

夏休みには宿題以外に、本人の苦手克服的な課題を与えようかと
目論んでいましたが、全く当てがはずれました。

さてさて。
そして昨日のお話(前置き長すぎ)。
息子は今年、初めて読書感想文なるものが宿題に出されました。
字数は800字。

なんとなく私も後回しにしていた、その難題が、なんと今日提出だった(゚◇゚;)!!!
そのことに気づいたのは提出日の2日前!

もう読んでる暇はないから、既に読んだ本でいいわ!なんて
ついついアバウトな性格の私。
「おしいれのぼうけん」にしようかと思ったのですが、
最後に読んでから結構時間が過ぎているので
思い出すために読み返さねばならない・・・
しかしちょっと長いな・・・なんて思っていました。

そもそもそんな長い文章を書いたこともないし、
読書感想文なんてものも初めて。
よく読みに行かせて頂いているブログさまで、
読書感想文を書かせるためのコツが
書かれていたので、それを参考にしよう!
香取さんの「たろうと一緒に」:読書感想文について触れている記事


更にその方のブログの別記事で、「葉っぱのフレディ」について
書かれているものを読んだら、なんかすごく感動してしまって、
「そうだ!読書感想文はアレで書こう!」と急ぎ買ってまいりました。
香取さんの「たろうと一緒に」:葉っぱのフレディについて触れている記事

葉っぱのフレディについては、表紙を見たことがある程度で、
存在は知っているものの内容は全く知りませんでしたが、
今回読んでみると、すごく感動しちゃって。



息子は、死については昔から少し敏感なところがあります。

3.4歳の頃に私の祖母が95歳で亡くなった時に
(ちなみに息子はそれほど面識はありませんでした)
お通夜から一旦帰って寝たときのことです。
かなり時間も遅くて疲れていた私は早々に眠ったような気がするのですが、
ふと気づくとなりに息子がいない。
見渡すと、息子が暗がりの中で正座しながら何かを考えていた、
ということがありました。

訊いてみると「おばあちゃんは、もうかえってこないの?」
「もうごはんをたべることもないの?」
などとゆっくりといくつも質問をしてきました。

息子にとっては、初めてはっきり死を意識した最初があれだったのではないかと思います。

それを機に、時々死について話をするようになりました。
死そのものについても、自分や家族が死ぬことについても、火葬などのことについても。


今回、「葉っぱのフレディ」を読み聞かせて
(2年生なら十分読める長さだと思いますが、息子は読み通せなかったので、
私が読み聞かせました・・・実際に読むことよりも内容を
しっかり伝えることを優先しました)、
息子の考えを聞いたり、話し合ったことを
何となく私が文章化して、それを書いていくような手順で書きました・・・。

んもぅ、ここまで親が手を貸しちゃっていいのかと思いましたけど
正直息子に800字の読書感想文をいきなり書かせるのは
ハードルが高すぎなので、
今回は大体こんな感じで書くのだということを
掴ませることを目的として。

さて、この内容についてですが、
息子ははじめは「1年でしんじゃうのがかわいそう」といいました。
でも「沢山はたらいたりあそんだりしたからそう(1年でしぬ)なんだな」
と話し、自分を葉っぱにたとえると今どの季節にいるのか、
ダニエルが言うように、死をひとつの変化だと考えられるかなども話しました。

生きる意味、生まれてきてよかったのか、という辺りの話では
複雑な表情をして「わからない」と言いました。
私はそのときに、この題材にしてよかった、と思いました。

彼は何かを感じ、考え、そして棚上げにした。
そのことに何だか手ごたえを感じたんですね。

そもそも、大人の私にとっても難しいテーマ。
軽く分かった気になって答えを出して欲しくない。
さらりと書いてあるけど、
なかなか簡単には答えられないことなんだって言うことを
感じてもらえたら、そのほうが嬉しい。

トータルにして3時間はかかったと思います。
読書感想文の宿題をやるという本来の目的に合致しているかは
分かりませんが、私と息子にとって、な
かなかいい時間が過ごせた気がしました。

宿題も悪くないですね・・・と、一応言っとく・・・まだ残ってるし(^▽^;)
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うわ~~~おつかれさまでした!!

しかも、私の記事を二個も紹介してくださって、ありがとうございます。

しかし、2年生に800字の感想文書かせるって、どんだけ無謀な学校だ!というのが、私の感想でございます。

それから、「葉っぱのフレディ」
実は、記事を書いて、演じている子供さん達にもう泣かされて、よく内容は理解していないまんまの紹介だったのが、こちらの記事で本のことがよくわかりましたです。
私も明日、紀伊国屋さんに行ってこようかしら、、、って思いました。
ありがとうございます。

この本は、挿絵のあまりないむずかしい、ちょっと幻想的であるような本かな?という印象でしたが、息子さんにぴったりだったんですね。
夏休み中の締め切りということは、、、もしかして、コンクールか何かに出されるのかしら?

とりあえずは終わってよかったですね。爆!

たぶん、息子さんはお母さんと一緒に「葉っぱのフレディ」を読んだということが、何より心に残るんだと思います。
そして、一緒に考えたということが。
それから、きっと今後は、木々にいる葉っぱ達のことが気になったりもするんでしょうね。。。そこから、自然に目が向き、命の連鎖のことを感じられることになるのでしょうか。

感想文は、これこそ通過点で、、、
低学年の子供さんにとっては、お友だちへ紹介するというような気持ちで書ければ最高、、、しかも、800字はきっついな。原稿用紙普通に2枚じゃないですか。
うわ~~~。事務所並に丸投げですね。どこの事務所だ。

最後に、チケットのこと。
なんだか、本当に今年は一体誰が当たっているのかしら?って思うほど、どこのブログさんにお邪魔しても、どなたの報告をお聞きしても厳しい状況なんですね。

私はたまたま、今年は参戦しなかったけれど、来年以降、、、もう嵐には会えないのかしらと、とても悲しい気持ちになりました。

そして、そのこと彼らもどこかでちゃんと知ってるんだろうな。
だって、嵐はファンとコンサートで会えることを誰よりも楽しみにしている5人ですから。

それでも、全身全霊で歌い踊るんだと思います。
ここで、祈るのみですが、、、私は。

香取さん

コメントありがとうございます!

2年生に800字はやっぱりキツいですよね~。しかもあらすじは余り入れなくてよいとのお達しまであって、ひぇ~でした(親泣かせ)。お察しの通り、応募用なので余り親の手を入れたくなかったのですが、これで読書感想文や作文が嫌いになったらイヤなので、やれる感じを持たせて、何年かしたらいつの間にか書き方を身につけていたらなぁと淡い希望を抱いて…。


私自身は夏休みの宿題といえば、自由研究!毎年賞をもらう力作を出していたのですが、親が何となくアドバイスをくれて寄り添ってくれていたのは記憶しているものの、すごく手を入れていたかというとそうでもなく、自分でやったんだという自信をつけた気がします。後に大学で卒論を書く時に、「なんだ、これ基本は自由研究と一緒だな」と思いました(実験系でしたから)。論文を構成する基本がいつの間にか身についていたのだと思います。

夏休みの宿題も捨てたもんじゃないですね~。ま、こういう経験から、「計画的に課題を済ませる」なんてことも学んでほしい母です(^_^;)

葉っぱのフレディですが、挿し絵がさりげなくて、でも息子はそこも気に入ったようでした。余り言葉にはなりませんでしたが、その表情から、何かの種が蒔かれたように感じました。
本ってそういうところが素敵ですね。

長々と失礼しました!
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