スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Feel So Moon

書くのは遅ればせながらですが、Feel So Moon、フラゲいたしました。今回はオフィシャルサイトからの購入でしたが↓アマゾンのもの。

Feel So Moon(初回限定盤)(DVD付)Feel So Moon(初回限定盤)(DVD付)
(2012/06/22)
UNICORN

商品詳細を見る


宇宙兄弟(アニメ版)の主題歌ということで、ジャケットも宇宙兄弟作者の小山さんが描いており、CM等にもご出演。ユニコーンがこのNASAの青い服を着ているところを何度となく目にしていたので、先日昔のERを見ていて、NASAの人が出てくるシーンで、あっユニコーンと思ってしまったのは、全くおかしな状況です(ERでも本物のNASAの方が出ているわけではないのでしょうが)。

今年はユニコーンのバンドとしてはOFFの年。果たして来年は動いてくれるのか、動いてほしいけれど、もしかして次は間に2年入れてくるんじゃないかなんてことを思ったりもしています。

2008年 再始動準備の年(隠密に)
2009年 活動の年  (シングル(WAO!)、アルバム発売、ツアー、フェス出演)
2010年 非活動の年 (シングル発売(裸の太陽)、KK50(半世紀少年発売、ライブ)、一部フェス出演)
2011年 活動の年(レコーディング、アルバム2枚、ツアー、フェス出演)
2012年←イマココ・・・ライブは現時点でキューン20と氣志團フェスのみ、シングル発売

ここに書いたほか、ライブDVDの発売やライブCDの発売などがあったわけです。
2010年の頃には、ある意味2009年は活動再開、再結成のお祭り状態でもあり、その盛り上がりが落ち着いたところで、「バンドとしてパーマネントな状態である」ということを表すためにも、活動を完全には止めないでシングルを切ったという意図と経緯があったように記憶しています(裸の太陽)。

一方で今年はあまり動かないよ、今年は基本的には活動しないよ、という感じが見て取れる気がします。ユニコーンがある程度軌道に乗ったので、今度はユニコーンをしていないときの自分たちの活動というものを各自しっかりやっていくという年なのじゃないかなあと思いました。そこで電大が出てきたのは、考えさせられるところでもあります。民生さんの場合はユニコーン以外で既に軌道に乗っているフィールドがある・・・でもここんとこのソロ活動は色々模索が続いているような気もしています。阿部さんは、元々独自の展開をしているし、片手間に色々やるのは向いていないのかも。じっくりまた別の活動もやっていくのかなあと。

あとの3人は別のバンドやソロ活動があるからそっちのフィールドでやるのかな、と想像していたのですが、そこに電大は出てきたというのがちょっと驚きでした。彼らにとっては色々やっているバンドの一つなんだろうけどね。そしてユニコーンでやるのともまたちょっと違う感じもあって、なかなか面白いなと思いました。彼らは普段、小さいところでも沢山やっているし、同時進行で色々なバンド活動が動くことにも慣れているんだろうなあ。電大は5人で動いているって言ってましたね。メンバー3人とスタッフ2人で。だから搬入もチューニングも自分たちで。曲の合間に自分でチューニングして。

大きい会場でやる仕事も楽しんでやり、小さな会場の仕事も楽しんでやり、卑屈になったり、怖気づいたりしない。自分の仕事をひとつひとつ誇りを持ってやり、コミュニケーションもその場に合わせてできる。そんな5人だから、ユニコーンの再結成がうまく行ったのだろうなと改めて思います。普段小さいところでやっていて、ユニコーンの現場で大きいところでやることになったからと言って、虚勢を張ってというわけでもなく、「こんな大きいところ久しぶりだなあ」なんて言えちゃうし。ソロで一番大きいところでやっている民生にしたってアリーナはやんないけどね。

さて、今回のシングルには恒例のレコーディングのDVDがついていました。これまた恒例の新年会からの始まり。あまりご存知ない方のために一応触れておきますと、ユニコーンの再始動は新年会で集まったところから(その話をしようと声をかけたわけですが)始まっていて、その部分の一部もドキュメンタリーとして公開されている事もあって、何となく新年会の映像が毎年入っている・・・よね?

で、今年の新年会では、今回の曲の話がスタッフからされている場面。こういう番組の主題歌のオファーがあったと。阿部さんから、自分がたまたま曲があってそれを考えているんだけどというような話がメンバーにされる場面もあり、実は向こうから要望があるという話も出たりもして。見ながら、へええ、こんな風に新しい仕事について聞くのね、誰の曲をどうするかって言う話をこんな風に伝えるのね、オファーの時点でこんな要望があったりするのね、なんてことがわかったりして興味深い。この曲に関して言うと、スタッフサイドからの話と、阿部→電大3人への説明、阿部→民生からは事前に「曲は書くから詩は書いてくれと既に依頼済み)という感じです。

レコーディングでは、この曲はやっぱり阿部さんの曲なんで、阿部イメージで進めている感じだね。レコーディングでは、メンバー間でもっとこうしてほしいという要望を出している場面はいつも割と好きなところ。こんな風に説明してイメージを共有して進めるのね、という意味で。

曲のイメージは宇宙っぽいからかヒゲボを思い出すんだけど。ていうかヒゲボって全然宇宙な曲じゃないし!でもアルバムジャケットが宇宙っぽかったよね?曲のかんじもちょっと似ている気がするんだけど。

それで、阿部さんの今回のシングル発売にあたってのブログを読んだら、やっぱり今回メンバーの間では、何もないのにシングルは切らないという話が出たということが書かれていました。そんなこと考えるの、民生&阿部しか考えられないんだけど。でもほかのことが乗っかって、シングル発売になったと。よかったよお。だってシングルにならなかったら、フルで聴けるのいつになったかわからないよねえ。ああ、よかった。

それから、裸の太陽のときにも思ったんだけど、ああ、今年もユニコーンが存在している、ということだけでもう、シンプルに嬉しいのです。感謝感謝。大事に聴きたいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

フムフム

Author:フムフム
ようこそおいでくださいました<(_ _)>
更新間隔はまちまちですが、ぼちぼち楽しみつつ綴っております。大したことは書いていない、日々の備忘録です。

Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 - - -

全記事

Designed by 石津 花

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
blogram投票ボタン
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。