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まさかのワク学大阪

連休が終わりましたね。眠い・・・。
今日が仕事なんて、嘘みたいだよう。


思えば先週は、仕事が精神的にヘビーな内容で、とっても集中力の必要な仕事だったにもかかわらず、湿度のせいか集中しづらい環境で、そこを逆らって集中しようとするので、心身の疲労感がハンパじゃなかったんです。普段週4日働くことが多いのですが、週5日勤務だったし。疲れたなら早く寝ればいいのに、ストレスを感じるからこそ夜もテレビを見たいというこの悪循環?いや、精神的な疲れはそこで取っているならいいのか??

そんなわけで、週末になだれ込んだのでした。

土曜は私以外の家族が、買い物からの、海水浴。
その間に平日のツケがまわった家事全般をやりまして、ああ、随分家の中がスッキリしてきたな・・・と幾分疲労回復もしまして、気持ちがゆったりしてきた土曜夜。ひょんなことから、ありがたいお声をかけていただき、すっかり諦めていたワク学大阪に明日入らない?というお誘いがあったのでした。

それで急遽、深夜に双眼鏡やらペンラやらゴソゴソし始めまして。
早朝に寝ている夫に「急だけど大阪行ってくる・・・!」と告げて家を出たのでした。

前置きが長いのですが、私にとって、この週末の幸運は、平日の泥沼からの続き物なので、書かずにはいられません。

さて、駅でチケットをお譲りいただいて、一路、京セラドームへ。京セラは私が初めて嵐コンにいった場所でもあります。今よりも子どもが小さかったのですが、金沢での研修会の翌日だったので、「大阪経由で帰ってくるわ!」ってすんごい強引な話にもって行き(当時横浜在住・・・完全なる遠回り)、当時私が嵐ファンだとはよく認識していなかった夫を驚かせたのでした。

んっ。また話が遠回りしちゃった。ここでは何度か書いていますが、昨年も一昨年も、2年連続で全滅続きだった嵐の現場。今回は掲示板でもかなり出ていたので、そちら方面頑張れば、なんとか入れたのかもしれませんが、なんかもう前述のようにすごく疲れ果てていたので、そういうエネルギーがなかったんですね。でも全滅にも慣れてきたのか、元々執着心が薄いタイプなのか、チケットを得ている人が羨ましくてたまらないとかそういう感じもならないのですよ、どうも。だから、取れないとがっくりはするものの、取れて喜んでいる人を見かけると、よかったなあと思うし、レポも楽しく読ませていただいていました。

今回、チケットをお譲り下さった方ともうお一人、一度お目にかかってみたいお二人に短い時間でもお目にかかれたのもすごく嬉しかったです。あと一緒に入らせていただいた方ともしばしお話が出来て、それも楽しい思い出となりました。

さて、肝心のワク学の中身ですが・・・えーっとここまで書いて胸が一杯になっちゃって。素晴らしいレポは沢山あちこちにあるので、そちらにお任せするとして。私の中で残っているものはですねえ・・・。今回バルコニー席だったのですよ。ビスタルームというやつ。快適でなかなかいい体験が出来ました。あんなホテルみたいな部屋があるんだ!っていうのも新鮮だったし、椅子もちょっとクッション性のあるやつで、すわり心地もいいし、とにかくいっちばん天井の上も後ろももう席はないよという場所だったけど、ちゃんと見えました。ビジョン見たり、双眼鏡で実物見たり。

今回さとしっく状態で行ったせいか、双眼鏡ではさとしくんガン見状態でした。ロックオン。なかなか幸せでしたわあ。

中身で書いておきたいのは、やっぱりソモソモかな。私が見たのは15日の1部だったので、相葉ちゃんソモソモの回。前日が翔ちゃんで、数々のエピソードと聞いている表情の話を聞いた後だったので(レポからの想像だけど)、相葉ちゃんの感じは対照的だった気がする。相葉ちゃんの普段のキャラからするとハチャメチャエピソードが飛び出してきそうなイメージだけど、すごく温かい、愛情溢れる優しいメッセージで、それをとても優しげなかつ真剣な表情で聞いていたのが印象的でした。そして、「親も超えるくらいに成長した」というような言葉になったときに、ふっと相葉ちゃんの表情が変化したのね、そこに一番ぐっと来たのよ。ちょっとした緊張感、かな。ぐっと力がこもる感じ。

私がその場で見たのは相葉ちゃんだけだったので、そのほかは皆さまのレポからの推測なんだけど、それぞれの、お母さんの表し方が違って、それぞれに愛情に溢れていてぐっと来るんだけど、それを受け止める反応もまたそれぞれ違って、その人の成り立ちなり、親子関係なりが表れていて、すごく面白いなあと思ったのね。

私が一番興味深いのは、翔ちゃんとお母さんの関係かな。バスのエピソードなんてめっちゃ面白い。

で、私も思い出したんだよね。やっぱり同じ5歳くらいに、ここは遠足で通ったことのある道だから絶対自分で歩いて帰れる!って祖母に言い張って、一人歩いた事があるのよ。でもそれって、自分が住んでいたのとは別の市で、バスで行った旅行のことで、歩いた道でもないのね。分かるわけないのよ。だけど、ぜったい行ける!ってなんか確信したのを覚えてる。そのときは親はいなくて、親に反抗したとかじゃないのだけど。で、結局道が分からなくなり、困ったなあと立ち止まったら、そこが交番の前で、自分で、自分は〇〇町に住んでいるのだけど、今〇〇町の〇〇という名前のおばあちゃんの家に来ている、道に迷った、とおまわりさんに伝えて、連絡してもらい、母が迎えに来てくれた。迎えに来た母が、車から降りてくる映像も覚えているよ。

翔ちゃんのバスの話、翔ちゃんサイドからの話もあるのがいいね。バスを一台一台見ていて、お母さんが乗っているのを見て「勝った」と思ったとか。すごいな、ってね。だからジャニーズの話で「言っても聞かないのは分かっているから、道を整備してサポートすることに専念した」だったっけ、言葉は正確じゃないと思うけど。多分、翔ちゃんの話から推測するに、何でも「はいはい」って受け入れてくれるお母さんじゃないよね。翔ちゃんの側で突破するにはそれ相当の行動を見せねばならないということを感じていたのも分かるし、学業と芸能の両方を成り立たせようとした話とつながるなあと思った。逆に色々なことをやらせてもらってきた翔くんがジュニアの活動は何年もやめなかったというのも面白いなあと思う。しっかりした壁にもなり、ある意味格闘みたいな時期も越えつつ、今に至る親子関係がすっごく面白い。

そして、それぞれが、とってもそれぞれらしいというか、ああ、昔からこの人はこの人だったんだなって思えるのも面白いね。

ソモソモの授業を受けていて、やっぱり引っかかるのは、みんながみんな、親から愛情を注がれているわけじゃないって言うこと。生物学上は、父と母がいない人なんて存在しないわけだけど、先日も精子バンクの提供者名が失われているニュースが出ていたよね。自分の親が誰かも分からないし、親にあたる人が自分の存在も知らないパターンだってありうる。普通に生まれていたって、名前を親がつけているとも限らないし、名前に愛情をこめた願いがこもっているとも限らない。大半の人は、親がいて名前の由来なんかを聞いて、当時の思いを再確認できるんだろうけど、そうでない人も本当に沢山いるはずで。そういう人があれを聞いたらどんな思いがするんだろうと、少々複雑でした。

でも一方で、嵐の5人は、タイプは違えど親から愛されて育った人たちだよなあと、改めて思ったし、そのことを嬉しく思った。好きな人が愛されてると分かるのは嬉しいものだよね。親の愛情を、自然に普通に受け止めていて、感謝もしつつ、それを含めて自然なんだよね、あの人たちは。QLAPでニノがお母さんへの愛情について話していたけど、まさにそのことについて書いてあったなあ。

あとは、笑顔の歌でアカペラさとちゃんの美声が聞けたのが嬉しかったな。曲はヘンだけど、声は美しかった。コンサートでもちゃんと聞かせておくれよ。お願いしますわ。

今思うのはそんなところかな。うん、やっぱり幸せでしたよ。
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