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電大ツアー01名古屋



いってまいりました。今年二回目の電大。めっちゃ楽しかったよ~ん。

今回は、土日に家族で横浜、の後の火曜に電大だったから、まだ疲労が抜けてなくてしかも雨。やや無茶な工程だったか…みたいになるときに年を感じるやねぇ。でも結果オーライ。やっぱりいってよかった。

今回は150番くらいの入場。場所はテッシー付近の5列目くらいにあたるかな。目視でテッシーまで4m、EBIさんまで5m、川西さんまで6mといった距離感。後にも先にもここまでユニコーンに近づくことはないだろう、みたいに思えてはやテンションあがる。

前回の00ツアーでもそうだったんだけど、アルバムを聴くと、へぇ…意外、なんか結構爽やか…な印象なのね。サウンドはCDだと軽めな印象を受ける。ところが、生で聴くと音がその印象よりも太くてクリアに迫って来て…かっこいいじゃん!ってなる。今回も同じだった。

今回は前回以上にアルバムをちょっとしか聴けてなくて、疲れまくってたから、今回の状態によっては、電大は次は来ないかもしれないなんてことを思いながら行ったのだけど、始まってすぐに、来てよかった!次も必ず来る!!ってな気持ちになるのよ。これも前回と同じ。シンプルなんだけど満足感がある。

前回と今回の違いはミニアルバムサイズとはいえ、アルバム二枚出したからオリジナル曲が増えた。ユニコーンの曲も数曲はやったけどね。

あとは前回はスタッフなしで、途中チューニングしながらのステージだったけど、チューニングしている場面はなかったよね。トークは相変わらずたっぷりだったけど、だらっとした感じが少し減ったかも。

MCに関して言うと前回以上に客がどんどん話しかけてた。コラコラ個別に話しかけて来るのやめなさい、とか、えびさんは妖精なんだから直接話しかけちゃダメよ、僕を通してね、僕いつもラブレターもってく係りね、とかテッシーもいってたけど。個人的には客の話しかけが調子のりすぎな気がしたなぁ。私の隣の人がすごい話しかける人で、しかも演奏始まっても隣の友だちと話して笑ったりするので、オイオイ家で見てんじゃないんだよ、な気になったなぁ。

客のこというと、前回に私たちの前にいたご夫婦?らしき2人組が今回もいて、夫と「あの人…!」ってなった。また会ったことより、覚えてたことに驚き。でも、今回見かけた数人の人も次に会ったら覚えていそう。不思議。別に話してたわけじゃないんだけどね。

あと、音楽のことでは、ユニコーンって音楽監修で民生と阿部の担う部分が大きいので、その2人を除くとどうなるんだろう、とかいうことも考えるわけですが、電大を聴くと改めて、三人…というかとくにテッシーとエビさんは、ユニコーンにおける自分の立ち位置を意識しながら曲をつくったりキャラを持ったり歌を歌ったりしてるんだろうなぁと気づくんだよね。あるいは電大ではそことは違うものを出そうとしているのかもしれないけど。

ユニコーンのインタビューでも、全員曲を作るから、あの人がああいうの作るから自分は、とか、自分はユニコーンで求められるのはこういう感じかなとかなんとなく考えながらやってるのが見える。

だから電大聴くと、あえてオッサンを出さないとか、歌唱はダミ声風存在感ない(以上テッシー)、おどろおどろしいのや不思議感溢れる曲や歌唱じゃない(以上EBI)とか、そして川西さんがあんまり変わらない気がして、この人のマイペースさを思ったり。前者ふたりは阿部民がフィルターをかけて遊んじゃうところもあるかもしれないけど。

歌は、前回ユニゾンでジャ◯ーズ方式といっていたけど、今回は下がテッシー、上がEBIさんのハモりが基本で途中川西さんの特徴的な声が入ってくる感じになってるね。

あとメンバーの関係性では、あの三人になると縦感が出るよね。川西さんに気を使ってるのがちょっと見える。川西さんが喋り出したときに残り2人がパッと目を見合わせて黙る感じとか?

川西さんがこの日のMCでドラマー飲み会は縦社会で目上の人に「マジっすか」「ヤバイっすね」みたいな話し方してて、それ禁止したら喋らなくなってしまった話してたけど、なんか頷ける。エビさんは参加しないけどベース飲み会もあるとか。ギタリストは皆オレオレだから成り立たないっていうのもなんか受けたわぁ。どの楽器選ぶかは性格もあるんだろうねぇ。目立ちたい人はやっぱりギターに行くよね。

そして、電大を通してまた、ユニコーンのことを考えてた。ユニコーンが全員作曲、歌唱をある意味義務付けてるのはいろいろな点で意味があるなぁと。あとらユニコーンじゃない時との活動とユニコーンの時とのバランスとか。ユニコーン以外を経てのユニコーンとか。この人たちの責任の振り分け方と担い方。大きなところも小さなところもどちらもやりながらのバランス感覚。メンバー間の格差を感じさせないコミュニケーション力とメンタルの強さ。

今の形は奇跡的とも感じるし、なるべくしてなったとも感じるんだよね。スゴイなぁ。好きだなぁ。

というわけで、電大はフットワーク軽く続けてくれそうだから、また行きたい。行くよ!
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