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手裏剣の話

先月横浜へ行ったときに、息子の同級生(幼稚園や社宅でご一緒した)のママ友さんたちとお話したのですが、意外とそこで何度も話題に上ったのが性教育の話題。

息子ももう10歳。私も考えないでもないことなんだけど、最近はあの人のイライラへの対応に追われてそこへ意識があまり及んでいなかったのよ。

でもそういうことがあると、不思議とタイミングを同じくして、息子が私の持っている「ちんちんがやってきた」という本を読み始めた。男の子のいるお母さん向けの本。大人用の本なんだけど時々マンガも入っているせいか、自分のマンガの合間に読んでいるみたい。

特に質問もされない。

性教育って結局、こんな仕組みだよとか実際的なこと教えると、自分のことも話さざるを得ない(お母さんもそんなことを?)っていうのがもごもごしちゃうんだよなあ。そろそろそこらへん、腹をくくらねばならないな・・・。

どの程度その本を読んだのかわからないけど、昨日、折り紙で手裏剣を追っていたときのこと。息子が突然「手裏剣って男と女みたいだね」と言い出した。・・・は?となったんだけど「ホラちょっと形が違う二つを組み合わせて赤ちゃんが出来るかんじ」っていわれて、ん?んん?もう結構分かってんのかな?となりましたわ。

サンタさんのときと同じ感じ。これといった具体的な会話がないのに「俺もう知ってるよ」というような言葉を匂わせて、私がそれをきいて「ん?知ってるのかねキミ」とは言わずにお互いに暗黙の了解が成り立った、私の中ではコレ事件だったの。あえて明言しないけどお互いわかったね、っていう・・・そんな二層の会話が出来るのか!!という驚きとそんな大きな発見をあえて言わずにしまっておけるのねキミは・・・っていう驚きと。

今回はどの程度理解しているのか分からないけど、ちょっと似た空気を感じたな・・・。
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まとめ【手裏剣の話】

先月横浜へ行ったときに、息子の同級生(幼稚園や社宅でご一緒した)のママ友さんたちとお話したのですが、

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かっこいいですね。

相変わらず息子ちゃんはかっこいいですね。

ちょうど4年生ってそんな感じみたい。
学校では、保健の時間に3,4年生でいきない「精通」とか教えなくちゃならなくて、こっちが焦るんだけれど、本人達にとっては自分の身体の異変とか、そんなことあるわけ???って感じで不安でいっぱいの学習のようです。

そういうときは「毅然と!」って想いながらやっていますが、びっくり質問なんかが来るわけですよ。
「先生、それは何回くらいありますか?」とか
「それって、いつまで続きますか?」とか
知らん!知らん知らん!って言いたいけれど、くわしくは男の先生に聞いてくれって振ってみたり。

息子ちゃんには立派なお父さんがいらっしゃるので、最後の最後はそこなんでしょうね。男同志の会話ってのがあるんでしょうね。きっと。

手裏剣か。
なるほどわかりやすいな。そして、お母様には、これ以上を聞いてはならぬっっていう息子ちゃんの気持ちが伝わってきます。
素敵、かっこいい。

香取さんへ

コメントありがとうございます。

かっこいい、かぁ~。毎日見ているとそんな風になかなか思えないけど
そういわれるとなんか見る目が変わってきます。

やっぱり異性だからよくわかんないこともあるんですよね、ホントのところ。
だから女子のことは教えてやるよって感じなのかなあ、結局。

ここへきて、イライラもやっぱりこっち方面と繋がってくるのかなあなんて思ったりもしています。
バラバラで起こっているように思っていたことが、実は繋がっているんだなって思うことありますね。

先生方も時代と共に要請されることが変わってくるから、対応が大変ですよね。
みんなちょっと手探りでやっている感じ!
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