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雑感

これまで細かくコンサートの情報を記憶やメモを頼りに起こしたことがないので、1回くらい、と今回やってみたんですが、自分の記憶力のアテにならなさを実感する体験だったなぁ。
さて、今回のコンサートについての雑感を改めて残しておこうと思います。

今回のコンサート、「9年ぶりのアリーナツアー」ということで、発表された時は「とにかくどうしても行きたい!どんな端っこでもいいからその空間に入れて欲しい」と思ったものでした。同じように思った人はきっと大勢いて、それが叶えられなかった人も多くいたのをひしひしと感じたツアーでもありました。
熾烈なチケット争いと転売による高騰、需要と供給のバランスを考えて、顔認証システムの導入をしたのは間違いないと思いますが、実際は目視による認証だったし、複数申し込みして複数回入った人もいるようですね。しかしいくら抜け道があったとしても、やはり今回はほかの今までのコンサートとは違うなと感じました。アラフェスなど2回しか開催されないコンサートもあったわけだけど、こんなに「どうあがいても入れない」という壁に悲嘆している空気を、私は自分がファンになって以来感じたことがありませんでした。
私はどうにもチケットが当たらず入れなかった時期が3年くらいあったので、なんとなく前提として、どうあがいても入れない時もあると思っているところがあります。それが、そうではなかった人が結構いらして、そんな人でも入れなかったこともある、というのを何か目の当たりにしたような今回のツアーでした。だから、やっぱりこのようなシステムにしたことは今までと同じということではなかったということだろうな…と現実の厳しさとともに感じていました。
私はたまたま幸運にも入れる状況だったけど、どうも辛い感情などを吸収してしまう体質のため(直で対応は慣れてるんだけどな~)、何かワクワクしきれない、楽しみにしきれないモヤモヤも感じて待つ形でした。
それでも次にこんなツアーやってくれても今度こそ入れないだろうし、せっかくの機会はとにかく楽しんでくるーという気持ちも当然持っていました。


さて、久しぶりのアリーナ公演ということで、ドームよりも近いことを楽しみにしている方も多かったと思うのですが、私はどちらかと言うと近さよりもこのタイミングでアリーナ公演をすることになった時に、どんな形を見せてくれようとするのだろうということが気になっていました。Timeのドームのパンフだったっけ、アリーナを制したみたいな話をしていたの、あの時期から大きなところばかりになって、再びアリーナツアーをやるときに嵐はどういうことがしたいんだろう?ということですね。


じゃあ入ってみてそれがわかったかというと…まあよくわかんないんですけど。なんかまだ消化しきれてないのかな。空間の使い方として、メインステからバクステまで到達するのが比較的速いとか、ステージを使った時にどのくらいの距離感になるとかお手振りで移動して来てもそれがすごく長くならないとか、5人がばらけると誰も近くにいない状態があまりないとかそういうのはあるね。曲がお手振りで始まっても最後は踊るような形は歌番組のスペシャルでもよくありますが、そういう形を取るのも無理がない。


あと、showと銘打ったのはどうだったのか。元々ジャポニズムがドーム公演からショウ的要素があったと思うので、アリーナでやるっていうことの違いはどうだったかな。うん、どうだったかなあ。なんかすごい消化不良の垂れ流しになってしまった。後から考える材料にしておこう。


あーータイミングを逸しているうちに頭の中からいろいろなものが抜け落ちている。やっぱり新鮮なうちに書き留めておかないとダメだね!

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